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写真大好き平野光一 今日の一枚

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2017年 05月 31日

しゃっきりと 立つ腰前に 我も真似

今日も    「  この花 何だっけ  」       続行中。


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    福岡の 植物園にて、
 近頃 「人の名前や顔を忘れる事」だけでなく、   何でも、かんでも、忘れます。 






  「グラジオラス」で良いんですかね! 「唐菖蒲(とうしょうぶ)」 東洋にある菖蒲.








by hirano_k | 2017-05-31 07:18
2017年 05月 30日

姫に似て 可憐な姿 名は何と

     この 花  なんだっけ?



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琉球月見草(桃色昼咲き月見草) !











by hirano_k | 2017-05-30 07:23
2017年 05月 29日

雨欲しい 影に出てます 葉先にも

            イワガラミ   ( 蔓系で アジサイに似た花を付けます。)

毎日の晴天に ダム、川、田植え、飲料、その他の 恩恵を受ける 水の影響に
      思わず「自分勝手な」心配をしております。   
         この イワガラミあじさい?も  さぞかし 雨の風景が似合う事でしょう。


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花は笠形花序で、ガクアジサイの様な形と大きさだが、装飾花の花弁が1枚だけと云うのが特徴。

その一枚の 花弁が 人の顔に似てましたので 思わず 撮りました、

多くの蔓植物と同じ様に、イワガラミも無数の気根が出てほかの木や崖などに絡んみます。





















by hirano_k | 2017-05-29 07:41
2017年 05月 28日

たが為に いろ艶々しくも 咲いて待ち

        ヒスイカズラ [翡翠葛]

      先日 福岡市植物園に 行くと 片隅に 艶やかに ひっそりと、美しい色でした。


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花房は50~100センチくらいあり、大形で 1つ1つの花は長さ6~8センチの爪形で、珍しい花です、
ツル植物で、翡翠(ひすい)色という 珍しい花色である.
   絶滅が危惧されるということで、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに登録されている。

















by hirano_k | 2017-05-28 06:33
2017年 05月 27日

高尚な 花高々と 天空に

           桐 の 花

高い 大きな桐の木、 山道などでは 道に落ちた花が 広く見られるので 桐の木が有るのが判ります。


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中国神話の伝説の霊鳥である鳳凰(ほうおう)はキリの木にだけ止まるとされ、日本でもキリは伝統的に神聖な木とみなされてきました。花言葉の「高尚」もこれにちなむといわれます。

キリは成長が早く10年~15年で用材として利用できるため、かつては女の子が生まれるとこの木を植えて、嫁入り道具をつくったといいます.
























by hirano_k | 2017-05-27 05:15
2017年 05月 26日

異変あり 人の心と 自然界

今年も       ツ  バ  メ   が      やって来るかなー?



この写真の ツバメさんは   昨年  2016年6月9日 のものです。

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さて 今年も やって来て欲しいと 昨年と同じ 佐賀県三瀬村の 「 蕎麦や」さんの 店先に駆けつけた。
   すると  その 結果が   こう!!だ。

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ソバ屋さん もうかっちやって ??  大々的に 店を 立替ちやった、

立派な 入り口には 昔と同じく ツバメの巣を ( 縁起よく?)  中央に造り 何とも
晴れがましい。
  店主の ツバメに対する 尊敬と 意気込みが 現れた 新店舗の造りだった。

  そこで 店員さんに 近況を 聞いてみた?。    「 今年も ツバメは 来るかなー?」
  すると   「 だいぶ前に 来て 巣造りしてましたが、今は 何処かに行きましたよ」 と
  なんとも ガッカリで 腰の抜ける返事が 返ってきた。

        「ざる蕎麦」食べての帰り道に 車の中で 無い知恵絞って考えた。
 原因は
      ① 新居が晴れがましくて嫌いだ。
      ② お客さんが 多くなって 生活するのが 危なくなった。
      ③ 夫婦喧嘩をして かあちやんが居なくなった。
      ④ 新居に移ると 母さんが 身の回りの事に煩い。
      ⑤ 今年は稲の生育が悪い。 (まだ 田植えも済んでいません)。
      ⑥ 終活も済んだので 新居は 必要ないかも知れない (憶測)。
      ⑦ 巣つくりの最中に カラスと 目が合ってしまった。

    ※ 去年までの店では ツバメの巣は  お客さんの手の届きそうな場所に在りました、
       その為 お客さんには 怖がらず 直ぐ横をスーイ スイと行き来してました。
 ※ 今年は どうでしょうか 立派な店になったばかりに 軒の高い処に巣を造ってもらいました。
  お蔭で カラスが 巣の周りを 飛び回ます、自由にです (店主の気持ちも通じず残念です。) 


     入らぬ世話だけど お店に電話した、  「 も少し 巣を 下の方に作って下さい」。

                                  ツバメ には 「遅かりし由良の介」 かも?。 















。 

by hirano_k | 2017-05-26 08:08
2017年 05月 25日

瓢箪は 型に嵌らず 生で活き

今日の      床  飾  り

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by hirano_k | 2017-05-25 07:05
2017年 05月 24日

時来れば 世の為身の為 ご苦労さん

                   田植えが 始まりました


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昨日 昼間 筑紫郡那珂川町の 那珂川べりをドライブしていると 川の水が 
大層 少ないのを感じた、    その原因は  川の上流より 段々と 田植えが
始まっているのだと わかった。  田植えの季節が来れば ダムの水も調節されて
田植がされて行くのだと  当たり前ながら判った。  日曜以外は「家族だけ」の田植えだ。
      ( 特に 誰の為とは 決めたくないが ご苦労さんである。)





















by hirano_k | 2017-05-24 06:03
2017年 05月 23日

何でもない 時 無駄にする 只の者

黄班月桃 バリエガータ  (ショウガ科)

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バリエガータの部分が品種名。バリエガータという名前が付いたら それは「斑入り」という意味だそうですが、     花が 珍しい 形をしていたので 写真に収めた、 
 が しかしどうも この植物は 葉っぱが 主体らしい  
                ショウガ科だそうで 別に 面白くも 可笑しくもない植物でした。

        ( しかし ショウガ科ならば 根に 何かありそうだ?)

     ( おさがわせして 申し訳ありませんでした、)。


















by hirano_k | 2017-05-23 06:20
2017年 05月 22日

見る人の 瞼の温もり 滲む色

       バラの花
   
チョット余所見をしている隙にもう バラの季節が 通り過ぎようとしています。

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やはり バラの花は 「花の女王さま」です、    それだけに 園芸場の 係り員の 気配りは
大変で 年中何かと 手入れをされています。  ( 花の命は 本当に 短いものですからね。)

















by hirano_k | 2017-05-22 05:35