写真大好き平野光一 今日の一枚

khirano.exblog.jp
ブログトップ
2018年 04月 08日

神様は 見えぬ処で 身に宿り



日蓮宗総本山     身 延 山 久 遠 寺

                    見事な しだれ桜 を拝んで参りました、 

c0210054_07454927.jpg
c0210054_07460196.jpg
c0210054_07462107.jpg
c0210054_07464335.jpg
c0210054_07471331.jpg
c0210054_07472007.jpg
c0210054_07465432.jpg
c0210054_07473661.jpg


見事な満開時期に行き遭わせました、小山にバスで登るときも 乗客は一言も渋滞に不満をのべず   

立派な「シダレ桜」を見たくてワクワクして居ました。





    鎌倉時代     疫病や干ばつ。そしてモンゴル襲来の危機が高まる中、日蓮は鎌倉幕府に訴えます。

                「こういう悪いことが起こるのは、人々が法華経を信じないからだ。
      今こそ法華経を信じよ。そして日蓮を用いよ」  しかし三度訴えても幕府から用いられませんでした。

              「三度諫めて聞かれずは、即ち去る」

  古い言葉に従って、日蓮は鎌倉を後にし、信徒の南部実長の招きにより身延山に入りました。それが文永11年(1274)。 

      そしてこの年、日蓮がかねて予言していた通り、モンゴルの最初の襲来「文永の役」が起こります。

              (福岡市にも「日蓮さん」の立派な銅像が聳え立っています)。

    日蓮は身延の地でひたすら弟子の教化につとめ、法華経の読誦を行い、また執筆活動に励みました。
    その間、日蓮聖人はここ身延山に釈迦が法華経の教えを説いた、霊山浄土(=霊鷲山)を感じ取られ、
        この場所こそ自分が永久に住むべき場所だと、久遠寺を創建されました。

       信心は一寸でも 大切です。自分の心に触れ合えます。










































by hirano_k | 2018-04-08 08:09


<< 堂々の 富士山何故に 裏にある      何度でも 振り返りたい 若い時 >>